| 伝統技術へのこだわり! |
■『ふく太郎本部』には
15名のふぐ処理調理免許取得者がいます。ふくは他の魚と違って猛毒がある魚なので、除毒には一番注意をしています。そのためふく太郎本部では「みがき」という毒を取り除く作業を市場などで終らせたものを入荷し、毒部位を社内へ持ち込まないようにしています。
そして二重チェックとして受け入れ時に、免許保持者の指導の元再度毒部位がついてないかを一匹づつ確認しながら洗浄してますので安心してお召し上がり頂けます。
■料亭の品質と味をご家庭に
ふく刺身をひく技術は、見た目以上に熟練と経験が必要とされます。
ふく刺身の盛り付け例としては「菊盛り」が一般的ですが、大変な技術が必要とされる「二枚引き」弊社でも数名しか出来ない職人技です。
また見た目だけでなく、ひと皿ごとの重量や切数にも注意し、1切れごとにgを均一するように細かいルールを設定し最高の品質で商品を御届けできるようにつとめています。 |
| 原料(国産)へのこだわり! |
■使用しているふぐは国内産養殖トラフグ、国内産天然シロサバフグです
昨年度より騒がれている中国産養殖トラフグは一切使用しておりません。下関で水揚げされるふく(約1kgから800gサイズ)を使用しています。(小ふぐは歯ごたえがなく、ふく特有の味も少ないため使用しておりません)
長崎産養殖とらふくのホルマリン使用が発覚しました。ふく太郎としては安全が確認できるものしか使用いたしません。従いまして、安全が確認出来るまで長崎産とらふくは一切使用しません。現在、養殖とらふくは弊社委託先の「天草不知火海」(熊本)に限り、調理いたします。
■市場鮮度が命
とらふぐは天然養殖ともに下関南風泊(はえどまり)市場より仕入れしています。有毒部の内臓など取り除く”身欠き”作業は市場で行います。 |
| 衛生へのこだわり! |
■安全をお届けします
安全で美味しい商品をご提供させて頂くために、品質管理技術コンサルタントの専門企業と契約し指導を受けています。商品の細菌検査を定期的に実施、数字で安全が見えるように管理してます。
新鮮な素材を手早く加工します。その加工をする時間以上に、包丁・まな板などの器具の洗浄に時間をかけています。 |
| ポン酢へのこだわり! |
■安全で美味しいポン酢は、そのままでも飲めます!
ポン酢は酢と醤油の割合が大きなポイントですので、職人の知恵を絞って 「ふく太郎本部・オリジナルブレンド」にこだわっています。初秋に取れる関門(山口県、福岡県)の青採りだいだいの絞り汁を使用し、まろやかさを増しています。
醤油は本醸造の特選醤油を使用し、昆布とかつおのだしで風味を付けています。
化学調味料や保存料・酸味料・香料は一切使用しておりません。 |