入学祝の相場を教えてください |
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◆ 入学祝いの相場とは 子どものお祝いは義理で行う必要はなく、両親や祖父母などの親族、ごく親しくしている友人など、本当に親しい間柄で祝うのが一般的です。入学・入園の際に、内輪だけでささやかに祝います。 知人、職場の同僚などの間柄なら、お祝いをしなくても失礼にはあたりません。 |
| 幼稚園から中学校までは、子どもの両親に贈る意味合いが強いため、両親の前で渡すようにします。高校以降は子ども本人に贈ってもよいでしょう。また、「入学祝」を贈るときは「卒業祝」は不要です。 下の表は年代別に見た、入学祝いの相場(平均額)です。 |
| 相手 \ 贈る側 | 全体 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 |
| 全体 | 14,000 | 9,000 | 10,000 | 14,000 | 21,000 |
| 幼稚園・保育園 | 11,000 | 10,000 | 7,000 | / | 20,000 |
| 小学校 | 11,000 | 4,000 | 8,000 | 11,000 | 22,000 |
| 中学校 | 13,000 | / | 15,000 | 12,000 | / |
| 高校 | 17,000 | / | 13,000 | 17,000 | 21,000 |
| 短大・大学 | 23,000 | / | / | 19,000 | 30,000 |
| ◆ 入園・入学祝い 幼稚園入園や小学校入学のお祝いには、絵本や地球儀、顕微鏡など子どもの好奇心を伸ばす贈り物を選びましょう。入園にはクレヨンやノート、画用紙などの実用品を。入学祝いには初めての学校生活に向けて、文房具や図書カードなど。ランドセルを贈るときは先方のご両親に相談して贈りましょう。 |
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| ◆ 中学校・高校の入学祝い CDプレーヤー、辞典、スニーカーなどの実用品や、腕時計やアクセサリーなどの記念になるものが人気。中学・高校に入学する頃になると、好みがはっきりと分かれる年齢でもあるため、好きなものをえらべる現金や図書カード、音楽ギフト券なども喜ばれています。 |
| ◆ 大学の入学祝い 大学生ならシステム手帳、革靴、腕時計、電子辞書など。現金や商品券は一万五千円から二万円前後が一般的です。また、一人暮らしを始める場合には、家電製品を入学祝いにしても喜ばれます。 |
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あくまでも入学祝いは親しい間柄でするものなので、相手の欲しいもの、必要なものを気兼ねなくたずねることができます。あらかじめ希望を聞いて贈り物を選びましょう。 また、贈った子どもに兄弟姉妹がいれば、その子にも、ささやかでも進級祝いなどをしてあげるとよいでしょう。 |
| 入学・就職祝いのマナー |
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