結婚祝い金の相場を教えてください。 |
| ◆ 結婚祝い金の相場 結婚式に招待された時に、お祝い金をいくら包めばいいのかと、頭を悩ます人は少なくないでしょう。お祝いの気持ちを包むということですから、祝い金の決まった金額というのは本来ありません。ですが、一般的な祝い金の額を知っておいても損はありません。結婚される相手とのお付き合いの深さや、地域的な伝統慣習などで相場が変わる場合もありますので、他の出席者にこっそり聞いてみるのもいいかもしれません。 |
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| 結婚される相手との関係と、自分の年齢などから考えられる、結婚祝い金のめやすです。 |
| 相手 \ 贈る側 | 20代 | 30代 | 夫のみ | 妻のみ | 夫婦 |
| 勤務先の同僚 | 20,000 | 30,000 | 30,000 | 20,000 | 50,000 |
| 友人・知人 | 30,000 | 30,000 | 30,000 | 20,000 | 50,000 |
| 兄弟・姉妹 | 50,000 | 100,000 | / | / | 50,000 |
| いとこ | 20,000 | 30,000 | 30,000 | 30,000 | 50,000 |
| その他の親類 | / | 30,000 | 50,000 | 30,000 | 50,000 |
| お札は、汚れたものや折れ曲がった紙幣は避け、新札で贈ります。 結婚祝い金として特に気をつけることは、「4」と「9」という数字です。4は「死」ともとれますし、「9」も「苦しむ」につながる数字ですので絶対に避けましょう。また以前は、「2」というお祝い金の金額も、偶数なので割れる(別れる)といって避けてきましたが、現在では「2」は「ペア」と考えるようになり、問題はないとされています。 最近は、お祝い金を当日持参される方が多くなりましたが、本来祝い金は事前に贈るのが正式です。結婚式当日は、始まる30分前には到着するようにし、事前にお祝いが済んでいるようでしたら「お祝いのほうはすんでおりますので」と受付で伝えておきます。 |
| ◆ 会費制の結婚披露宴の場合の祝い金 さまざまな様式のある結婚式。出席者から会費を集める形式の場合、お祝い金は不要です。出席者にお祝い金の心配をかけたくないという、新郎新婦の配慮で会費制の披露宴は開かれます。ですから、あらためて祝い金を持っていく必要はありませんし、会費を祝儀袋に入れる必要もありません。 また、招待状に「平服で」とあれば、結婚式で着るようなドレスや着物ではなく、いつもよりちょっぴりドレスアップする程度がふさわしいでしょう。 |
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