結婚式をあげない方の、結婚のお祝いはいつ渡せば良い? |
| 結婚式をあげない場合は、入籍=結婚と考え、入籍報告を受けたらすぐにお祝いの気持ちを伝えましょう。 お祝いの金額にとくに決まりはありませんが、結婚式に出席する場合の三分の一から二分の一程度が一般的です。会社の同僚なら五千円、親しい友人なら一万円をめやすに。 お金だけでは味気ないと思うようであれば、プラスして簡単なプレゼントをしましょう。親しい間柄なら、お祝いに欲しいものを聞いても、マナー違反ではありません。持参して渡すか、お祝いのカードやメッセージを添えて託送します。 あまり高価なお祝いやご祝儀は、お返しするのも大変ですので、お祝い返しが苦痛になるようなものは避けた方がベター。新居に呼ばれているなら、その時にお祝い品を持って行ったり、食事に誘ってお祝いをわたすのもいいですね。 |
| ◆ イギリスの結婚式 日本では結婚式と役所の手続きは別ですが、イギリスでは役所の人が神父のように式を進行し、結婚式の最中に手続きが行われます。新郎新婦が婚姻届にサインし、それを承認して証人がサインします。この時点で法的に結婚が成立したことになります。日本のように「結婚式をしない」ということはなく、婚姻届を提出すること=結婚式ということになります。 |
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